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リフォーム豆知識

トイレの節水気をつけて

トイレのタンクの中にペットボトルなどを入れて1回に流れる水の量をを節約しているお客様。環境的、経済的にエコですばらしいことですが少々注意点があります。
便器の形というのは、どの便器も似たような形をしていますが「この便器の形で汚物を流すためには〇〇リットルの水が必要」という設計で作られているためタンクにためる水の量が減ることにより汚物を流すために適正な水量が確保できなくなり、汚物が配水管内に詰まる、そのほかにタンク内のフタに引っ掛かって水が止まらなくなるなどの原因になることがあります。タンク内にペットボトルなどを入れる際にはこれらの点に注意することを心掛けて下さい。
ペットボトルを入れる必要の無い超節水トイレに興味のある方は弊社の担当までご相談ください。

結露対策

結露というのは「室内の温度と外気の温度差」、それにより「室内の湿気(湿度)」が冷えて固まった水となり窓や壁に付着することによって発生するものです。結露が発生するのは一般的に夜中から夜明け頃が多いようです。夕方の炊事、入浴などで発生した湿気が原因となるため、食後や入浴後、そして夜寝る前に数分間でも室内の換気をして多くの湿気を残さないことが、日頃行える結露対策、そしてカビ発生の防止へとつながります。
それでも結露がひどい場合には今話題のエコポイントがつく内窓二重サッシ複層ガラスといった商品をつけるという方法がありますので弊社の担当にご相談ください。

後回しは損をする

お住まいに関するちょっとした異変に対して「今は使えるからまだいいや」とか「これくらいのことで費用のかかる修理を呼ぶのはもったいない」とかお考えの方が少なくないと思います。
しかしその状態のままで様子を見ても決して自然に治ることはありません。むしろ被害が拡大する前に手を打つことのほうが費用が小さく済みます。
水廻りのことでいえば、場所にもよりますがちょっとした漏水でも放っておくと大変なことになります。常に濡れている場所を作ることになるのでカビが生えやすくなったり極端な話ですが最悪の場合シロアリの住みやすい環境を作っていることにもなりかねます。
あと屋根や外壁も貼り替えや塗装をしたからといって便利になるわけではないので後回しにされがちですが1年365日「紫外線・雨・風」を受けているので年月が経てば必ず傷みます。 万が一手当てが遅れた場合、壁・屋根の下地からやりかえることになり結局は高い費用がかかることになるため、早めに手を打てば逆に得をしたことになります。
気になる異変があったらまず弊社の担当にご相談ください。

襖が動かなくなった

襖が動かなくなった。
ドアが勝手に動く。
木造の家の場合このような症状が築年数が経つと発生することがあります。襖の場合は、家の重みによる柱の収縮というのが原因のようです。家の2階や屋根など重たいものを長い期間木材で支えているのですから縮むのは当然といえば当然なのです。
ドアが勝手に開いたり閉じたりするのも木の歪みが原因で、元々垂直だった家に傾きがでている証拠です。このような症状はある程度自然に発生するものです。木を使って建てられているので、木の歪みから逃れることはできないのです。
お客様のお宅でこれらの症状が見つかったら弊社の担当までご相談ください。軽度の症状であれば建具調整で通常通りに建具を使用できるようになります。

床がふわふわしたら

床がふわふわと動く
床が抜けそうで怖い
これはフローリング等の合板でできている床材の接着剤の層が劣化して1枚の板だった物が
薄い板を重ねただけの状態になるために上からの力を支える強度が減りふわふわするのです。
この症状が出るとそろそろ床の貼り替え、もしくは追い貼り(現在の床の悪い部分を補修しその上に重ねて施工する方法です)の時期です。
ふわふわと部分的に動くのではなく広い範囲で動くようになると床下の地組みに問題があります。
(広い範囲=床板1枚分ではなく部屋の角の付近が範囲的に下がっているなど)
土台、束、根太等の木材が腐っていたり、もしくはシロアリ等の被害を受けている可能性があります。
どちらの症状も気づいたら早めに弊社の担当までご相談ください。

クロス選びのポイント

リフォームでのクロスの選び方ですが、家具の色、建具の色、そして床の色とのバランスがとれる色柄を選ぶのがいいでしょう。色柄を選ぶ際の注意点としてはたくさんの種類が載っている見本帳でみるよりも実際は1段階明るくなるということです。似たような色が並んでいるからこの色よりは暗いとか濃いという判断ができるのですが、選ばれたクロスだけ広い範囲に貼ってみると同じ壁紙でも少し明るく見えるのです。真っ白は汚れが目立つから嫌なので白に少し色が入ったタイプものを選ばれる場合は、思い切って少し濃い目の色を選ぶようにすると予想通りの仕上がりになりやすいです。
クロス選びの際のプラスアルファの要素ですが、今時のクロスは一昔前に比べるといろんな機能性を備えたものがあります。表面強化のものや消臭抗菌、ペット対応、マイナスイオンが発生するようなものもあるので使用する部屋によって使い分けてみるのもいいかもしれません。

住まいのお手入れ

システムキッチン・流し台(ステンレスカウンターのもの)
ステンレス表面は、濡れたままそのままにしておくと白っぽい跡が残ります。スポンジなどで汚れを落として、からぶきすることによりきれいに維持できます。

お風呂
常に換気扇を運転して入浴後には掃除してからぶきするのが一番よいのですが何人もお風呂を使うため毎回そんなことできないという方には、

  • まずシャワーのお湯でお風呂の壁を洗い流す。
    (カビの栄養源となる石鹸汚れを取ります。)
  • お風呂の壁に冷たい水を同じようにかける。
    (浴室の温度を下げてあげることによりカビの発生しにくい環境を作ることができます。)
  • 窓を開けたり、換気扇を運転させる。

これをしてあげることによりお風呂使用後そのままにしておいたときと比べてカビの発生が抑えられます。換気扇の電気代を気にされる方がいらっしゃいますが、夜寝るときから朝起きるまで付けたままにしておいても、1ヶ月当たり100円かからない程度なので換気扇を使っている方がお風呂長持ちで将来的にはお得になるかもしれません。

洗面所
洗面ボウルやカウンターはこまめに水気を拭きとってあげてください。
このひと手間だけでも汚れのつき方が違います。ボウルが濡れたままだと水アカが付いてしまったり、濡れたその上にホコリが付くことにより汚れが目立ちやすくなります。目立つ汚れが出てきたら浴室用の中性洗剤を使ってください。すでに付いている黒ずみや頑固な汚れはクリームクレンザーを使うことによりきれいになります。ただし粉末のクレンザーは傷が付くので使用しないよう注意してください。

トイレ
トイレの汚れは付いたらスグに落すのが鉄則です。
便座や便器廻りはトイレットペーパーやトイレ用の使い捨てウェットティッシュなどでふき取るようにしてください。便器の内側は使用ごとに棒たわしでこすっておけば汚れがこびりつくことはありません。除菌のために週に一度はトイレ用の洗剤を使った掃除をしていただければ長い間トイレを清潔に使えるでしょう。

内装床(フローリング)
フローリング水に弱いので濡れたままということがないように注意します。
こまめなワックスがけが長持ちさせる秘訣です。ワックスがけは、3ヶ月~6ヶ月に1回くらいが目安となります。天気の良い日を選びましょう。ワックスがけの際には風通しをよくしておいてください。きれいに仕上げるためには天気の悪い日や室温の低い時期は控えましょう。
完全に乾燥するまでは触らないように注意してください。

外壁
一般的に外壁の手入れというのは抵抗があるかもしてませんが雨風やホコリ等で汚れています。水洗いできる素材の外壁であれば年に1度は洗ってあげたいものです。水洗いの場合は冬から春までの期間がホコリのつきやすい時期となるので夏頃がいいでしょう。
やり方としてはまずホースで外壁の上の方から水をかけて下に向かって汚れを流していきます。落ちにくい汚れには住宅用の洗剤がありますので塗装が落ちないようにやわらかいブラシでこすってあげるときれいになります。最後に洗剤のすすぎ残しがないようによく洗い流してあげれば、何もしないで何年も経つのと比べて家がよりきれいに維持できるので是非お試し下さい。

内部建具
やわらかい布でからぶきします。汚れは住宅用洗剤をぬるま湯に薄めて固く絞ったやわらかい布でふきます。

外部建具
ガラス1枚に対し、大きく「×」を描くように洗剤を吹き付けます。
水で濡らし、固く絞ったぞうきんをたたみ、4辺を1周するように拭きます。
そのまま同じ要領で、拭く場所がだんだん内側に向かうようにぞうきんを動かします。
中心までふき終わったら、乾くまで放置します。
乾いたタオルでから拭きします。

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